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よくあるご質問 Q & A

Q1 BSKに行く時には予約は必要ですか? A1 基本的にトレーニング以外では予約は必要ありません。 営業時間中でしたら、店舗にふらりと立ち寄っていただき、 フードやリードなど厳選グッズを手に取ってご覧になったり、スタッフと気軽にお話をしながら ちょっとした健康管理やしつけの相談などをしていただくこともできます。 なお、スタッフがトレーニングなどで外出している場合もございますので、 ご遠方からいらっしゃる場合やこのスタッフに相談したいなどがある場合は、 事前にご確認の上でご来店されることをお勧めします。

Q2 BSKのフードが欲しいのですが、10キロを持ち帰るのは大変なので送ってもらえますか? A2 はい。日本国内への配送も受け付けています。 遠方でお店にお越しになれない方やお忙しくてなかなか来店できない方でも 24時間気軽にお買い物できる通販ショップ「BSKマーケット」も併せてご利用ください。

Q3 愛犬のしつけは、生後何か月ころら始めればいいですか?成犬になってからではやっぱり遅いですか? A3 愛犬のしつけは家にやってきたその瞬間から始まります。いくつからでも遅くはありません。 スワレやフセなどの動作を教えることを、芸のように考えてはいませんか? 愛犬のしつけは、人と暮らすために必要なルールを教えるということです。 しつけ教室などで習うスワレやフセも、飼い主の言うことをちゃんと聞いてお行儀よく過ごすために教えるもので、 お互いにより日常を快適に過ごすためのものです。 飼い主さんがしっかりリーダーシップを取って教えることで、 自然と上下関係が身に付き、様々な問題行動を未然に防ぐこともできます。 皆さんの家にやってくる生後2~3か月頃には、すでに子犬は外側への関心を持ち始め、 関係を意識する社会性が身に付き始めています。 家に来た時から少しずつ根気よく教えることで、幼い子犬でもできるようになります。 また、成犬になってからの場合も同様に根気よく繰り返し教えることで、 新しいことを吸収することができます。

Q4 BSKのトレーニングではどんなことをするのですか? A4 基本の動作を中心にしたカリキュラムで、飼い主さんと愛犬のコミュニケーションを大切にしたトレーニングです。 おやつ等のトリーツは一切使わずに、とにかくよく褒め、遊び、心を通わせることを重視しています。 トレーニングの内容は、ワンちゃんができるかではなく、 飼い主さんが上手に指示を出すことができるかに特にフォーカスしています。 実は、ほとんどのワンちゃんの能力に大きな差はなく、 ワンちゃんのしつけ具合を左右するのは飼い主さんの能力なのです。 より確実に、そして楽しく飽きずにレッスンに取り組めるように、 体を動かすことが多いのもBSKのレッスンの特徴です。 「これまで通っていたしつけ教室とは全然違って目から鱗だった。」 「以前よりもずっとお散歩が楽しい時間になった! 」 「驚くほどコミュニケーションが取れるようになった!」 「前よりもっと愛おしさが増した」 など、 うれしいお声もたくさんいただいています。 詳しくはトレーニングのページをご参照ください。

Q5 ドッグフードを給与量の通りに与えているのに太ってくるのはなぜですか? A5 フードの給与量は一番最初に与える時の目安量にすぎません。 給与量というと、その体重の子がベストな状態を保てる量だと思い、 ずっとその量を与え続けている方がたくさんいらっしゃるようです。 しかし、パッケージに書いてある給与量は、 だいたいそのくらいの体重の子にはこのくらいの量から 与え始めて様子を見てくださいという目安量なのです。 それを知らずに律儀にその量を与え続けた結果、気づいた時には肥満犬になってしまい、 一粒単位で量を減らしても痩せられないというかわいそうな状態になってしまうこともあるようです。 たとえ同じ犬種で同じ体重であっても、運動量も生活スタイルも違います。筋肉と脂肪の割合や代謝量も違います。 そのような個体差をまるで無視して、 単純に体重だけで判断して同じ量を与えていれば、 体型に差が出るのは当たり前ですよね。 まずはパッケージ通りの給与量を2週間くらい与えてみて、 便の調子や体重の増減、触った感じのハリ具合や骨の当たる感じなどを確認してください。 適正であればその量でまた2週間、もし太ってきているようなら少し減らして、また2週間様子を見て確認します。 愛犬にぴったりの量がどのくらいかを、給与量の目安を参考にしながら、飼い主さん自身が見つけていく必要があるのです。 ある程度のちょうどいい量がわかってからも、季節ごとに見直すなどして、 常に「うちの子にぴったりの量を与えられているか?運動量とのバランスはどうか?」という視点を保つことが大切です。 こまめに給与量を見直していれば、後戻りできない肥満になってしまうことはありません。 週に一度は意識して、見て、触って状態を確認することは、給与量のチェックだけでなく、 病気の早期発見などにも役立ちます。健康管理の基本として、習慣付けるようにしましょう。