TOP ワンコからの おいしい!の声 国産の 厳選食材 実はエコな フード ホントは オトク? フードを 購入する
 



ブラックストリームケンネルの袴田オーナーは、長年のブリーディング、トレーニングなどを初めとする犬との関わりの経験を豊富に持ち、犬の生態、しつけ方法、食事、健康管理などについて自然の摂理を大切に考えた独自の考えがあります。
それを犬と暮らす飼い主さんにも理解していただき、本当に健康で長生きし飼い主さんを幸せにするような犬育てをして欲しいと願い、東京世田谷にショップをオープンしました。

その経験のひとつとして犬を取り巻く業界の事情にも精通していますが、そんな袴田オーナーの裏での口癖は・・・

『犬たちがかわいそうだ。』
特にドッグフードにおいては、多くのフードのあまりのレベルの低さに愕然としたといいます。


人と暮らすようになった犬たちに与えられる食事は、確かに昔から人間の食べ物の残り物でした。しかし今のフード製造はそれとは少し意味合いが違って、「人が食べないもの」へと変わっています。

原材料には、私たちが食べるような普通の食材以外のものが多く含まれています。
化学的に精製された単一の栄養素で無理にバランスを取って総合栄養食としているものが多くあります。
人間だって「揚げ物」はおいしいけれど毎日食べるのは健康によくないと感じているのに、ほとんどのドッグフードは油で揚げて作られています。

今、明らかに毎日食べるドッグフードのせいで体調を崩している犬たちが本当にたくさんいるのです。

家族の一員としてかわいがられている犬たち。
犬には「ドッグフード」を与えるのが健康管理がしやすく安心だと考えている飼い主さんがこれほどたくさんいるというのに、フード業界は、その気持ちを裏切り続けていることが許せない、そう袴田オーナーは言います。

飼い主さんと犬たちのために胸を張っておすすめできる良質なドッグフードを探しましたが、市販のもので納得がいくものはほとんどなく、取り扱いをしようと思えるものもほんのわずか。
ならば、ブラックストリームケンネルでオリジナルフードを作るしかない!
そう考えるに及び、初代ブラックストリームケンネルオリジナルフードができたのが、2000年のこと。

それから、さらにレベルアップした内容で作るためにフード工場を変える決心をし、出会ったのがこだわりの職人、「徳岡商会」の徳岡さんでした。




徳岡商会は創業明治34年の老舗、ビーフ、ポークなどを原料とした人間用の食品の製造会社です。また、それらの原材料から健康食品、薬品などを製造してきた豊富な経験を持っています。

もともと動物が大好きという徳岡さん。
犬や猫たちと暮らすうち、この子たちにとって本当によい食べ物って何だろうとの疑問から取り組みはじめたのが理想のドッグフード&キャットフードづくりのはじまり。
動物の“命”を人間の食品にすることを仕事にしてきたこともあり、動物たちに恩返しができればという願いもこめられているといいます。

自分たちの家族の一員である犬やネコたちに与えるものという事を大前提に、本来の事業で扱っている良質な牛肉・牛骨・牛エキスを中心に、有機農法や減農薬農法を実践する生産者の方々から、有機野菜や穀物などの自然食材を分けていただき、こだわりの製法と手間をかけてお母さんの手づくり料理のようなフードを独自に製造しているかたわらで、ブラックストリームケンネルのためにもその食材、製法の良さを惜しみなく注いでオリジナルのドッグフードを作ってくれました。


ドッグフードの製作を依頼するにあたり、本来なら企業ヒミツなどと見学不可の工場が多いところ、製造の様子なども見学させていただくことができ、こうして皆さんに紹介することも快く了解してくださいました。

徳岡さんの信念は「無機質に与えられるものと、愛情を持って与えられたものとは、たとえ内容が同じであっても体への影響はまったく違う」ということ。
そして、もちろんそれは工場のスタッフ全員にも伝えられています。
    

  ⇒ フード工場見学の様子が見れます。




“犬たちとって本当に安全でおいしいものを食べさせてあげたい”

作り手として当たり前であるはずのこの想いからの出会いが、現在のブラックストリームケンネルオリジナルのドッグフードを誕生させました。


提供先が明確な食材であるだけでなく、作り手の存在も身近に感じられるドッグフード、それにさらにあなたの愛情をたっぷり注いで大切な愛犬に食べさせてあげてください。



あなたの知るドッグフードが何からできているか
どのくらい関心を持っていますか?

あなたの周りには、いろいろなドッグフードがあると思います。
そのドッグフードの中身について、関心を持ったことはありますか?

深く考えたことがない人にとって、あまりに意外なものでできているのが現代のフードの特長だといえるほど、現代社会の「人の食べ物の残り物」は、ちょっと恐ろしいものに変わってしまいました。

フードの原材料のひとつ『動物性油脂』『ミートミール』『家畜副産物』の生産場所は主に、無差別に運ばれてきた家畜の肉や骨、内臓など残り物などの食肉の産業廃棄物を混ぜ合わせて、高温高圧をかけて油脂と肉骨粉にするレンダリング工場です。
このような工場によっては、死骸に高レベルの薬物や殺虫剤が入っている原料や、病気に汚染された血液や骨の破片なども含まれている可能性があると言われています。

この動物性油脂や肉骨粉はペットの飼料の原材料の他、油脂は化粧品の原料などに使われ、そして肉骨粉は高たんぱく飼料として草食動物である家畜の飼料としてリサイクルされていました。これが狂牛病の原因として「安全な食卓」を揺るがす世界問題になったことは記憶に新しいと思います。
家畜への給与は禁止されたところも多いですが、残念なことにペットフードへの規制はいまだにありません。
このような工場があることで、私たちの生活が成り立っている部分もあるでしょうし、必要とする産業もあります。

しかし、ほとんどの方が家族の一員と考え、毎日かわいがっている犬たち。
そのかわいいあなたの愛犬に、このような材料が少しでも入っているゴハンを与えたいと思いますか?
ほんの少しであっても気持ち悪いというのが、ほとんどの人の思いではないでしょうか?

百歩譲って、企業の利益のためには原材料を安価に抑えるためにそのような物を使って作られるフードがあること自体は、ある意味資本主義国として仕方がないとしましょう。
でも、そのようなものであるという事が隠されていて消費者に何も知らされずに、それがあたかも健康作りに最適であるかのように販売されていること、これは絶対に許せないことです。


そして、私たち人間は普通いろいろな食材を食べることで、その組み合わせにより必要な栄養素のバランスをうまく取って生きています。
たまには、化学的に精製された栄養素を元に1日に必要な栄養を摂れるといった「栄養バランス食品」のようなものを口にすることもありますが、それを常食することはありません。

しかし、ドッグフードはどうでしょう?
原材料の中に、食材以外のものがたくさん書いてある商品も結構あります。
つまり食材以外のものでバランスをうまくとって作られたフードが多く存在しているということです。

動物の体は口から入った食物を消化吸収し、それぞれの箇所で「体のモト」として使っています。
複雑な相乗効果をもって食材に含まれている栄養素と、それぞれ単一に精製されたものを組み合わせただけの栄養素とが同じ信号を発し、同じように体を作るモトとして体は認めてくれるのでしょうか?
確かに短期的に見れば、そのようなものが功を奏することもありますが、長い生涯で考えたときにはどうでしょうか?

ブラックストリームケンネルでは、そのような疑問がはっきりと解明されていないのであれば、大切な家族に与える食事はやっぱり自然の恵みを受けた食材から栄養を取るべきだと思います。



私たちが、「オリジナルフードを作らなければ自信を持っておすすめすることができない」と思うに至ったわけは、このようなフード業界の裏側に目をそむけることができなかったからです。
毎日食べるゴハンは体を作る源であり、これをおろそかにしては真の健康を得ることはできないのです。



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