
BSKが大切にしていること
BLACK STREAM KENNEL(BSK)では、
愛犬家の皆さんが犬という存在を深く知り、
人と犬の関係を豊かに磨くための知恵を届けています。
犬を人間の都合に合わせるための知識ではありません。
犬本来の姿を見つめる視点を育み、見方が変わることで犬との関係が変わる。
そして、その変化は私たち自身のあり方にも気づきを与えてくれる。
BSKは、そんな循環が生まれることを願っています。
1. 犬を「変える」のではなく、犬を見る「人」が変わることで関係が変わる
BSKは、犬を変える方法ではなく、人と犬の関係が変わるきっかけを伝えています。
愛犬家の多くは、初めに
「吠えなくする」
「言うことを聞かせる」
「問題をなくす」
という犬側へのアプローチに関心を持っています。
でもBSKは少し違います。
「なぜその行動をするのか」
「人間は何を見落としているのか」
を見ています。
そこに視点を移すと犬との関係が変わってきます。
2. BSKは、犬を犬として尊重する
BSKは、犬を人間のように扱うことでもなく、人間の都合に合わせる存在としてでもなく、一つの命として尊重しています。
犬には犬の習性があり、
犬には犬の感じ方があり、
犬には犬として生きる理由がある。
文字にすると当たり前のようであるけれど、これを見失うことが多くの行き違いを生んでしまいます。
3. BSKは、時代の常識より、犬という存在の本質を見る
ネット社会によって一般化されていく考えに対して、「本当にそうなのか?」を問いかけます。
小型犬だから運動はいらない
室内犬だから自然環境は不要
おやつで褒めれば良い
犬は家族だから人間と同じ
本当にそうでしょうか?
40年余りの真剣な犬との関わりがあるからこそ、
時代にとってかわりゆく常識ではなく、犬という存在の本質から考えます。
4. BSKは「正解」を与えるのではなく、考えるきっかけを与える
「これをすれば健康になる」という方法論を求めるのではなく
「うちの子にとって本当に必要なものは何か」を考えてほしい
BSKは、答えを押し付けるのではなく、犬をありのままに見るための問いを届け、
一般論ではなく、"わたしと愛犬のあり方"に軸を合わせることの大切さを伝えています。
5. BSKは犬を通して、自分自身のあり方を考える
犬との暮らしは、私たち自身の姿を映します。
犬をコントロールしようとしている時、実は人間側の焦りや不安が表れている。
犬を受け入れる時、人間側にも余裕が生まれる。
そんな経験はありませんか?
6. BSKは「犬を幸せにする」より、「犬と共に幸せになる」
「愛犬を幸せにしてあげたい」という気持ちは素晴らしい。
でも、人間が犬を幸せにしてあげるというところから一歩進んで、
犬と人が互いに豊かな時間を築く。
そんな関係性を磨くお手伝いを様々な視点から提案しています。
BSKが大切にしていることを、毎日の暮らしの中で実践するために生まれたのが、「BSK流 健康の4つの柱」です。
よい食事・十分な運動・自然とのふれあい・家族との絆
この4つは単なる健康を管理するための方法ではなく、犬と人が互いを理解し、より心豊かに暮らすための実践の指針です。
BSKにおけるすべてのサービスは「BSK流健康の4つの柱」を基軸として提供されています。